初めての方へ:講師紹介

ねこパソコン絵画教室講師紹介

ねこパソコン絵画教室へようこそ!

ごあいさつ

はじめまして。当サイトの管理人であり、ねこパソコン絵画教室講師であるスミカです(^^)

どうして「ねこ」?と思われますよね。実は事業名が「音呼企画」(ねこきかく)だからなんです。お察しの通り、猫好きなので猫にちなんだ名前をつけております。

さて。当サイトは成増教室のオープンにあわせて、2018年のGWに開設しました。まだできたて、ホヤホヤです。

このページでは教室の概要、ドリルで学ぶ絵画教室ができたワケ、講師としての簡単な経歴などをご紹介しています。

こんな絵が描けるようになるパソコン絵画教室です

お絵描き初心者でも描きやすく、グッズや絵手紙にも活用しやすい小さなイラストを描いてます。

(水彩画イラスト)

水彩画の技法をイラストに活用。このように描き方によって、同じ水彩でも異なるスタイルの絵が描けます

ArtRageの水彩で描ける絵

(インクペンイラスト)

サイト・ブログの挿絵、Lineスタンプやアイコンにも使いやすいミニイラストです。イラストAC向き

ArtRageのインクペンによるカット絵

ギャラリーにてすべての作品をご覧いただけます。

※コミック系イラストなど一般に「デジ絵」と呼ばれる絵は対象としていません

ドリル式で学ぶ絵画教室というスタイルを採用した裏話

ソフトを教えたからといって、使ってもらえるわけじゃないという矛盾

当教室では、ドリル問題を通じて基礎力を伸ばしていくというちょっと変わったスタイルをとっています。まるで小学生が漢字や計算を学ぶみたいですよね。

このやり方は私の過去の苦い経験を踏まえた上で、行き着いたものでした。少し長い話になりますが、良かったら聞いてください(^^)

当時私は、ソフトメーカーでCADの講師をしていました。生徒さんはソフトメーカーからCADを買った人、あるいはこれから買おうと検討している人です。

講習会では代々受け継がれてきた、500ページものテキストを使って教えていました。「次はここをクリックしてください。その次はあちらを」と生徒さんにお手本を見せながら、テキストのシナリオ通りに図面を作っていきます。

この講習会、5日間で15万円します。それだけ習えば、すぐ使えるようになると思いますよね。

――ところがどっこい。ほとんどの生徒さんは受講後ソフトを使っていませんでした。

使ってもらえない本当の理由は”ひとりだとわからないから”

「その後どうですか?」と生徒さんに連絡をとってみても、「あはは、なんだかんだで忙しくて使ってないんだよね」といった調子でした。

この「忙しくて使ってない」という反応は現場ではありきたりらしく、営業側でも気にしていない様子。

でも、教えた方としては非常にもやもやします。あの一緒に学んだ5日間は、あなた方が払った15万円はなんだったの??と。

その原因はいただいたアンケートをながめているうちに、なんとなくわかっていきました。よく同じ声が上がっていたからです。それは「習っている間はできるけれど、ひとりになるとできるか不安」というものでした。

――そうか。テキスト通りの操作をこなせること(しかも講師の引率付き)と、そこで学んだことを応用して実務をこなせることの間には大きなへだたりがあるんだ。

つまるところ、受講した生徒さんたちには実践力がまるでついていなかったのでした。

使える力をつけるには、基礎力を定着させる問題集と実践タイムが必要

生徒さんが実務ですぐ使える力を、受講後すぐ使える武器を手渡したい。そう私は考えました。それには講師やテキストの指示に従うだけの今のスタイルじゃ、だめだと思いました。

そこで実践的な練習問題集を作ることにしました。500ページもあるテキストのエッセンスを抽出。ドリルとして1つのファイルにまとめました。このドリルを一通りこなすだけで基礎力がついて、操作を忘れたときには復習に使えます。

そして講習のスタイルもがらりと変えました。一緒にやってみるではなく、私がお手本を見せた後で生徒さんひとりでやってみるやり方にしたのです。

さらにはドリルで学んだ基礎を試す、実務に近い形の演習問題を用意しました。こちらはポイントだけ最初に説明し、あとは生徒さんたちで取り組みます。

彼らが現場へ戻ったとき、私はそばにいません。ですのでわからないところは最初から私に聞かず、まずは自分たちで相談してもらうようにしました。

使える武器を手渡せば、人は自然と使ってくれる

このようにやり方を大きく変えてから、講習を受けた後ちゃんとソフトを使ってくれる人が増えました。

ある意味当然ですよね。いえ、私の教え方がうまいとかって話ではないです(^^ゞ

それは武器です。ゲームで新しい武器を入手すると、すぐ試してみたくなるじゃないですか。現実の世界でも、新商品と聞くとなんとなく使ってみたくなりますよね。人は新しい可能性を手にしたとき、本能的に行動したくなるのだと思います。

私は生徒さんたちが、現場ですぐに使える武器(スキル)を講習会で手渡しました。彼らはおニューの武器を試したくて、自分からソフトを使ってみた。ただそれだけです。

これをふるえば、誰でも絵が描ける。そんな魔法の杖をあなたに差し上げたい

趣味の絵の教室を開くようになった今でも、その考え方は変わりません。私は生徒さんにどんなお絵描きベタさんでもこれを振るえば絵が描けるという、魔法の杖をお渡ししたいのです。

この杖さえあれば、生徒さんが教室を離れてもひとりで絵を描いていけます。どこへ行っても、一生、命あるかぎり。

絵が描けるという人生は、これまで知らなかった世界をあなたに見せてくれます。自身の手で作品を生み出す力を手にしたあなたを、「絵が描けるの? すごい!」と周囲はこれまでと違った目でながめます。

自分の中にある思いを絵という作品として万人に見える形で表す。この能力を魔法と呼ばずして、なんと呼ぶべきでしょうか。しかも長年絵が描けなかった人がその力を手に出来たら……?本当に人生が変わると思います。

興味を持たれたらぜひ当教室へご相談ください(^^) 

実は長年”絵が描けない人”でした

絵を教えている身でこんなことをいうと驚かれるかもしれません。本当は隠しておきたいのですが、正直に言います。

実はわたくし、小学生の頃から30を過ぎるまでまったく絵が描けない人間でした。落書きすらもまともに描けない、お絵描きオンチでした。

絵を描けたらいいなという望みは漠然とあって、教本を買ったり、絵画教室へ通った時期もありました。けれどもすべて挫折。

うちの妹は絵が得意だったので、我が家に細々と伝わってるかもしれない絵の才能はすべて妹のところへ行ってしまったのだろう。ずっとそう思って生きてきました。

でもパソコン絵画を始めるようになって、あら不思議。わずか数ヶ月で家族に見せても恥ずかしくない、下手ねと言われない程度の絵が描けたんです。絵画教室の先生にあきれられたほど、お絵描きベタだった私が。それからしばらく経つと、絵が描けるってすごいねと周囲から言われるようになりました。

絵画教室を開いた動機。絵が描けない人へ、私が描けるようになった方法を伝えよう

もう30年も絵が描けない人だったのに、急に絵が描ける人になってしまった。

それはもう自分の意識もちろん、人が自分を見る目もまるで変わります。この歳になって人生がガラリと変わったような感覚を味わいました。

そして思ったのです。かつての私のようになにをやっても絵が描けなくて、でもいつか描けるようになりたいと夢見ている人がいるに違いない。そんな愛すべきお絵描ベタの人に私がやってきたことを伝えたら、彼・彼女も絵が描ける人になれるのでは?

描けない人に向いている手法は、効率よりも”急がば回れ”

どんな物事もそう。効率の良いやり方とは別に、時間がかかっても失敗が少ない着実なやり方ってありますよね。習い事の教室では普通前者を教えます。でも私が試行錯誤しながら見つけたのは、後者のやり方なんです。

時間がかかる分、決して楽とはいえない。でもコツコツ積み上げていけば、必ず完成できる。それが私の絵のスタイルです。これまた、デジタルの特徴である楽チンとはかけ離れていますね(^^ゞ

でも一生描けっこないと思っていた絵が、描けるようになるんです。これまで見えなかった目が急に見えるようになった感動が味わえる。これから先の人生は趣味として絵を描きながら暮らして、その絵で自分や家族・友人を喜ばせることができる。

例えるなら、一生更新不要の「絵が描ける人」の免許を取得するようなもの。まさに人生が変わる出来事だと思います。

世の中に絵の描き方を教えてくれる教室も教本も山ほどあります。でもまったく描けなくて、絵が苦手で、「描けない」という気持ちにとらわれている人をサポートしてくれる教室はあまり見かけません。

絵画教室や教本ではだめだったけれど、この教室へ行けば私はきっと描けるようになる。そう思ってもらえるような、絵が描けない人専用の絵画教室を作りました。

いつか絵が描けるようになりたいな。その夢を今こそ、叶えてみませんか。

→ワンコインでパソコン絵画をお試しできる体験会、あります

講師としての経験歴

こんなことを教えられます

お絵描き分野

絵画ソフトArtRage(水彩・インクペンによるイラスト)、お仕事用のカット絵(イラストACのような)、Inkscape(ベクターによるカット絵)、鉛筆1本でお散歩スケッチ(花絵)、絵を活用したグッズ作成

それ以外の分野

初めてのパソコン、Word、Excel、Powerpoint、iPad、Twitter、オンライン講習会の開き方(Zoom入門)、日記によるセルフコーチング、初めてのホームページ作成入門(WordPress、SEOの基本)

~最後までお読みいただき、ありがとうございます(^^)~