各レッスンコース案内

絵画レッスンコース

当パソコン水彩画教室では月謝制(教室)・時間制(ネットレッスン)で習うほか、コース制による受講も可能です。

月謝制とレッスンコース、なにが違う?

学ぶ内容はどちらも同じです(※月謝制では初級コースに該当する内容を終了後、どの上級コースの内容を学んでいくかご相談します)。

大きな違いは、レッスン回数が決まっているかどうかです。

月謝制は回数が決まっていないので、生徒さんのペースで進められます。回数が決まっていると焦ってしまう、絵は初めてなのでゆっくり自分のペースで学びたいという方は月謝制の方が向いていると思われます。

コース制では回数があらかじめ決まっている関係上、前回終わらなかった内容を次回へ引き継ぐことは原則としてできません。その代わり受講期間の終わりと金額が初めから見えているので、ある程度計画性を持って学びたい方に向いています。

レッスンコースの選び方について

当教室が初めてというに方は、まず初心者コースから受講していただいております。

この初心者コースで受講を終えるか、上級者コースへ進まれるかは生徒さんのご希望に任せています。上級者コースは内容ごとに各コースに分かれています。ひとつだけ受講されてもかまいませんし、複数受講されてもかまいません。

自由創作タイムは初級者コースを終えた方であれば、どなたでも参加できます。

各コースの概要

初心者コース:水彩イラスト

まったく絵が描けない、パソコン絵画も初めてというまったくのゼロからスタートします。絵画用お絵描きソフトArtRageの基本、水彩画の基本を学んでいきます。

このコースを終了するとパソコンで大人の塗り絵を楽しめるようになります。

上級者コース①:動物画コース

水彩画上級として、写真を元にリアルな動物画を描きます。

初級者コースより使う色数も増えて絵の難易度が上がるほか、混色による正確な色の作り方、動物の毛の表現など上級者向けテクニックも学んでいきます。

このコースを終了すると、写真を元に動物の絵をゼロから描きあげる方法を習得できます。

上級者コース②:キャラクター創作

まったく絵が描けないけれど、オリジナルのキャラクターを作りたいという方向けのコース。

鉛筆と方眼紙を利用して、絵が苦手な方でも直感的に描ける方法を伝授。Lineスタンプ向きのイラストが描ける、インクペンも習得します。

このコースを終了すると、人や動物のオリジナルキャラクターが描けるようになります

上級者コース③:オリジナルグッズ作成

印刷用に解像度の大きな絵を作成し、オリジナルグッズを作成するところまで一通りの流れを体験できます。

ひとりでは勝手がわからず入りにくいグッズ作成店にも講師が同行。マグカップやクリアファイルなど、あなたの描いた絵を元にグッズを作れます(※制作費は要実費)。

このコースを終了すると、印刷用データの作成からグッズの完成までひとりでこなせるようになります。

自由創作タイム:パソコンを借りて自由にお絵描きができる

初心者コース・上級コースを終えた後、自由にお絵描きを楽しみたいけれど家にパソコンがない。そんな方のために自由創作タイムを設けています。

講師がそばにいるので、わからないことがあればすぐ聞けます。希望される方には復習用のドリル問題、塗り絵の提供も行っています。

特製のドリル問題を使って、無理なく描く力が育ちます

当教室のレッスンでは特製のドリル問題を使用しています(※「上級者コース:オリジナルグッズ作成」はのぞく)。

講師の説明を聞いてお手本を見た後、簡単なドリル問題を通じて学んだことをすぐ実践します。手を動かすことで、頭の中で理解したものを肉体の記憶として定着させることができます。

絵はピアノと同じように、一度習ったからといってすぐできるという趣味ではありません。これはパソコンで描く時も同じで、上達にはある程度の練習が必要です。

街の絵画教室では、生徒さんにいきなり本番の絵を描かせるところが多く見受けられます。けれどもこのやり方だと基礎を十分飲み込めていない生徒さんは、途方に暮れて自信を喪失してしまうことも。

絵が上達するためには技術はもちろん、「私にもできそう」という自信が大きな鍵を握ります。

ドリルで簡単な問題を解くていくことで、成功体験を積み重ね、無理なく自信とスキルを育てることができます。小学生の子どもたちが漢字や計算のドリルで力をつけていくのと同じ仕組みです。

ドリル問題は生徒さんの反応を見ながら、随時改定・追加を行っています。

コースの内容自体も随時見直しを行っている関係上、価格は変動する可能性があります。最新の価格はお気軽にお問い合わせください。