絵をいつでも中断し、好きな時に続きを描けます

パソコン絵画はどんな時でもすぐに絵を中断できます

突然やめにくい水彩画。パソコン絵画ならいつでも中断できる

水彩のにじみもぼかしもタイミングは自分で決められる

絵の具を使って絵を描いていると、すぐやめようと思ってもやめられないタイミングがあります。色同士をにじませている最中など、時間の経過によって生まれる表現が多々あるからです。

その点パソコン絵画は、急用があればその場ですぐ中断することができます。色をにじませたり、ぼかしたりするタイミングはあなたの思いのまま。

いつでも描いて、いつでもやめられる。だから忙しい人でも続けやすい

ゆったり時間を使えた図工の時間ならまだしも。大人となった今、人は時間に追われて暮らしています。仕事や家庭の都合で、急に家を空けなければならない事態も起こります。

そう考えると。世の中に趣味は星の数ほどあれど、忙しい現代人が続けていけるものは案外少ないのかもしれませんね。パソコン絵画は、そんな数少ない「忙しい人でも続けやすい趣味」のひとつです。

デジタルで絵を描くメリット

中断したときの状態のまま、絵を再開できる

家を出るまであと15分しかない。そんな状態の時に、絵の具で絵を描くことはできませんよね。けれどもパソコン絵画ならできます。出かける直前まで描いていられます。

使っていたカラーパレットはそのまま、生乾きの絵の具も塗れた状態のまま保存ができます。そしてまた時間のあるときにその状態から続きを描けるのです。

何枚もの絵を同時進行で描いていける

さらには、何枚もの絵を同時進行で進めることができます。これが本物の絵の具を使った水彩画だったら、なかなか難しいことですよね。パソコン絵画であれば、1枚の絵を途中まで描いて保存したら、次は別の絵の続きを描くことができます。

パソコン絵画でも大作は完成まで数日以上かかります。もし毎日同じ作品はちょっと退屈と思ったら、いったんその作品は保存して、息抜きにサクっと短時間で描ける淡彩も描いてみる、といった欲張りな使い方も可能なのです。

タブレットがあれば、思い立った数秒後には絵が描ける

本当に時間がないという方は、パソコンのかわりにタブレット(iPadなど)で絵を描くのがおすすめです。パソコンでは電源を入れてから絵が描ける状態になるまで、数分はかかります。終了するときも同様です。

その点タブレットは、始めるときも終えるときもわずか数秒。パソコンのように大きな絵を描けないというデメリットはありますが、すき間時間を使って絵を楽しめるという最大のメリットがあるのです。