ストレスに効く、自己肯定感アップにも最適なパソコン水彩画

パソコン絵画は自宅のパソコンで手軽にできて、一生楽しめる趣味

ご自宅のパソコンで素敵な絵を描いてみませんか

日本では知る人ぞ知る新しいアート趣味、それがパソコン絵画

パソコン絵画とは

パソコン絵画とは、ご自宅のパソコンを使って水彩画などの絵画を描く趣味のことです。絵画専用のお絵かきソフトを使うことで、水彩のにじみやぼかしといった、画材特有の技法で絵を描くことができます。

パソコン絵画はアナログ画材(本物の絵の具)に対してデジタルなので、デジタルアートデジタル絵画とも呼ばれています。

パソコンで描ける絵はアニメ絵だけじゃない

日本ではパソコンで絵を描くというと、コミックやアニメ調のイラストを描くものと思われがちです。本格的な水彩画や油彩画を描けることはほとんど知られていません。一部パソコン教室でパソコン絵画講座が開かれているくらいでしょうか。

海外ではプロ画家たちもパソコンで作品を描いている

海外においてパソコン絵画は広く知られており、プロの画家たちもアナログ画材と併用して利用しています。

絵画用ソフトArtrage(アートレイジ)を使っている画家たちへのインタビュー集(作品例あり)

日本における『一枚の繪』のような絵画雑誌(『Paint & Draw』など)でも度々取り上げられるほど、絵を描く人たちの間では一般的になっています。

パソコン絵画をやるにはパソコンに詳しくないと――は誤解です

パソコンで絵を描くというと、「パソコンが苦手だから」「深みのある絵が描けないのでは」と敬遠される方がたくさんいらっします。実はこれ、どちらも誤解です。

直感的な絵画用ソフトは子どもでも使える

もしパソコン初心者の方であれば、アイコンが少ない、シンプルな画面の絵画ソフトをおすすめします。

当パソコン絵画教室で使っているArtrage(アートレイジ)もそんなソフトのひとつ。描くことに機能が絞られているので、画面だってこんなに単純。アイコンも鉛筆や筆など、一目見てわかるものになっています。

お絵描き初心者にはシンプルな画面構成のお絵描きソフトが使いやすい

この中で水彩画を描くために覚えるアイコンは、なんとたったの4つ(鉛筆、筆、消しゴム、ナイフ)。

つまり、4つクリックする場所を覚えれば絵が描けてしまうということですね(^^) これならパソコン初心者の方でも「大丈夫かな」と思えるのではないでしょうか。海外では小さな子どもたちもこれで絵を描いています。

自分の上達にあわせて絵もレベルアップ。続ける価値のある趣味です

本物の絵の具で描くように、ぼかしやにじみの表現ができる

また絵画専用のお絵かきソフトは、プロの水彩画家や油彩画家の意見を受けてソフトが作られています。そのため水を加えたときの絵の具の様子、ぼかしの広がり方など、まるでアナログ画材で描いたかのような表現力があるのです。

描けば描くほど、描ける絵の可能性が広がっていく。

描き方を覚えるには少しばかり練習となれが必要。けれどもひとつ、またひとつとできることが増えていくと、絵の表現力がぐんぐん上がっていきます。

――ぼかしを覚えたから、雲を描いてみよう。色のにじませ方が上手になったから、あの花びらも描けるはず。

RPGゲームでレベルアップするように、あなたが上達すれば、パソコン絵画で出来ることはどんどん増えていきます。

絵画用ソフトが1本あれば、画材の使い放題で一生遊べる

さらに。パソコン絵画で描けるのは、水彩画だけではありません。このサイトではご紹介していませんが、油彩画、パステル画、鉛筆画といった絵画も描くことができます。これらすべてが絵画ソフト1本で描けるのです。

しかも水彩に油彩を組み合わせるなど、本物ではありえない画材同士の絵もOK。

水彩画ひとつとっても、水の量を変えるだけで絵の雰囲気がガラリと変わります。ぼかしやにじみといった技法を組み合わせれば、さらに表現の幅が広がります。

本物の絵の具じゃなくてパソコンで描くから、描ける絵が浅い、飽きてしまうということはありません。あなたが成長すれば、描ける絵も一緒に成長していきます。一度覚えてしまえば、一生楽しめる趣味。それがパソコン絵画なのです。