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ねこデジタル絵画教室│PCでもiPadでも習える、成増教室・ネットレッスン

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パソコンでミニ水彩塗り絵を体験できる、アートな習い事きっかけレッスン
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絵が本当に苦手で描けない人のための教室です

絵が描けない人でも安心のパソコン絵画教室です

さっぱり描けない人のための絵画教室・教本選びのポイント

本当に絵が苦手だと、いきなり教室へ通っても身に付かない

当パソコン絵画教室では、絵が描けない・苦手意識が強いという方を特に歓迎しています。なぜなら私自身絵が描けなかった歴にピリオドを打つまで、20年以上もの時間がかかったからです。

絵がまったく描けない「0」状態を少しは描ける「1」へとレベルアップする。絵画教室にちょっと通えば、誰でもそれくらいできそうだと思われるかもしれませんね。私もかつてはそんな期待を抱いてカルチャースクールへ通ったり、初心者向けと名のつくスケッチ講座に参加したものでした。

そして、なにも身につきませんでした。

意外と多い? 絵の基本そのものを教えず、いきなり描かせる

絵画教室や絵の教本では”初心者向け”をよくうたっていますよね。でもいざやってみたらとても初心者レベルじゃなかった、そんな経験はありませんか?

私もその昔、スケッチ初心者向けの講座へ参加したことがあります。ところが手順は一切教えてもらえず、いきなり公園でスケッチタイムに突入でビックリ! スケッチ会じゃなくて、講座の話です。描けないから参加したのに、描くための考え方をまったく教えてもらえないってどういうこと??

途方に暮れて、近くにいたスタッフの方に事情を話しました。「私、まったく絵が描けないんです」と。

その人から鉛筆の持ち方とごく簡単な絵のポイントは教えてもらったものの、講座自体の教えはありませんでした。最後の数分で講評があっただけ。わざわざ都内から横浜まで出かけたのに……。でもこの「いきなり描いてみろ」スタイルの講座、他でもお目にかかりました。意外と多いのかも?

自分が消化できる言い回し、やり方で教えてくれるかどうかもポイント

生徒さんの消化力に合わせて素材を調理するのが講師の仕事

その講師がアーティストとして一流でも、教える能力が一流とは限りません。

学生時代、部活に入っていた方は経験があるかと思います。選手としては一流でも教えベタな顧問に習うより、去年同じ苦労を経てきた1年年上の先輩の方がずっと教え上手だったりするのです。

私は講師とは調理人だと思っています。自分が持っているスキルという素材を、生徒さんが消化しやすい形に調理して差し出すのが仕事です。

歯が生え揃っていない乳児に食事を出すとき、野菜を煮込んで柔らかくしたりして手をかけますよね。そして成長を見ながら、徐々に大人と同じ固さの食べ物へと近づけていく。この親の仕事がまさに講師の仕事だと私は考えています。教え上手=料理上手というわけです。

絵画教室の体験レッスンに参加したら、講師を試してみる

教室の体験レッスンに参加したら、ぜひ確かめてみてください。その講師はあなたが理解できる言い方で説明してくれますか。わからないと言ったら、あなたのレベルでわかる言葉や見せ方に切り替えて説明してくれますか。

私は「こんなこともできないの?」と返されたことがあります(笑)。わからないを連呼する初心者に辛抱強く教えられる忍耐力も講師には必要です。

“本当の初心者”のための教室・教本を見つけるのが大事

わざわざ”Absolute Beginners“とうたっている本のワケ

初心者向けの絵の教本にありがちなのが、冒頭は簡単、その後いきなりハイレベル(あるいは説明減少)。そして半ば著者の作品集というスタイルのもの。

海外でも似たような事情があるのか、教本のタイトルに「Absolute Beginners」とついているものがあります。訳すと”本当の初心者”という意味です。つまり、「うちの教本は本当にわからない人向けのものですよ」とわざわざ名言しているわけですね。

絵が描けない状態から抜け出すには、Absolute Beginners(本当にゼロの初心者)へ教えることを理解した教室なり教本なりを見つける必要があります。

“本当の初心者”のための教室と教本の見つけ方

絵画の教本を何十冊と読んでみれば、本当にやさしく描かれている本とそうでない本の見分けがつくようになってきます。「この技法のやり方について、他の本ではどう説明されているだろう?」と見比べてみるのです。

同様に。絵画教室や講座に何度か通ってみれば、本を出している著名講師の中にさえ教え上手と教えベタがいることがわかります。あの先生の説明ではわからなかったことが、この先生に教わったらすんなり腑に落ちたということが起きるからです。

これらを理解するまでに、私は長い時間がかかりました。その間にお金も時間も無駄にしたのはいうまでもありません(-_-;)

ここは本当の初心者向けのパソコン絵画教室です

絵が描けるようになる、あの手この手を知ってます

長くなりました(^^ゞ これまでの話はアナログ画材の教室や教本の話ですが、パソコン絵画にしても事情は同じです。

教本を読んで独学できたり、ちょっと教室に通ってすんなり描けてしまう人はいい。けれども私のように、冗談抜きで絵が描けない人はどうしたらいいのだろう?

そんな自分自身の疑問に対する答えとして、このパソコン絵画教室を始めました。

私自身わかりやすく教えてくれるところを求めてさまよってきましたし、パソコン絵画はまったく0の手探り状態からやってきました。なにせ絵が描けなかった歴20年以上。「こうしたら描けないだろうか」というアイデアは豊富に持っています。

絵が描けない0の状態から、少しは描ける1の領域へとあなたをお連れします

そんな私が開いたパソコン絵画教室は、山の高みを目指すというものではありません。

それよりもっと前の段階、山歩きの楽しさをまったく初めての初心者さんに伝えていくというものです。歩き方さえしっかりしていれば、もう誰に教わらずとも自分で試行錯誤しながら登っていけます。やがては目指す高みにたどりつくでしょう。

ですので、すでにある程度描ける方に当教室は向いていないと思います。もっと高度なことを教えていただける別の教室をおすすめいたします。

これまで絵画教室や教本で挫折した経験がある、子どもの頃から絵が苦手。そういった方々にこそ、当教室はおすすめできます。絵が描けない0の状態をちょっとは描ける1の領域へあなたをお連れします。あなたのペースで、あなたに合ったやり方をご提案していきます。

家族や友だちに「絵を描いてるの」とちょっぴり自慢してみたくありませんか

私自身絵が描けるようになってなにが一番楽しかったって、人に「絵を描いてるんです」と言えることでした。

音楽や美術など、芸術系の趣味はむずかしいと世間ではとらえられています。特に絵はそう思われているようで、ビックリした反応を返されることも少なくありません。

人の自分を見る目が変わる。それはある意味、人生が変わるということです。すごいことだと思いませんか?

もちろん、これまで描けなかった時間が長かったんです。残念ながら単純な道ではありません。けれどもコツコツ続ける気持ちさえあれば、大丈夫。時間はかかっても、歩き続ければ必ずゴールへたどりつけます。急がば回れ式の絵の描き方を伝授いたします。

さあ。今度こそ、「私、絵が描けるんです」そう笑顔で言える人になってみませんか。